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営業職

 

 

商社だからできる、
それぞれの土地にあった提案を目指しています


2017入社

後方担当からステップアップを目指して

前職は配送系の会社の広報をしていたのですが、さらにステップアップをしたいと考えて転職先を探していました。
もともと外構に興味があり、サイクルポートを自作するなどしていました。そこで三富の求人募集を見つけて応募しました。

前職でも広報以外に営業もしていたため、その経験が活かせるかな?とは考えていましたし、人とのコミュニケーションも好きでしたので、そのあたりの不安はありませんでしたが、やはり業界が異なる上、扱う商品数も多いことに関しては不安でした。

お客様へ常に新しい情報をお届けすることを心がけています

現在は、支店の営業チームとして、ルート営業を行っています。
私が担当しているエリアでは、お客様が400~500社あり、その中の40~50社へ定期的に訪問させていただいています。
いつも同じ情報をお持ちしないよう、キャンペーンや売れ筋商品など新しい情報を常にご案内できるように心がけています。

ただ商品を売ればいいではないという難しさを知りました

入社してみてわかったことといえば、エクステリアの営業は、通常の営業に比べて少し特殊であるということです。

例えば、同じウッドデッキを設置するにしても、設置する環境は施主様の土地の状況によって全く異なります。
通常、ウッドデッキを設置する際には、水はけを良くするために家の外側に向かって傾斜をつけることを前提に作られています。
しかしある物件では、想定以上に急な勾配がついており、用意したウッドデッキでは水平に設置できないことが判明しました。
そこで施主様と相談して設置方法を変更することで、無事設置を行うことができました。

エクステリアとはただ商品を紹介するのではなく、それぞれの土地にあった提案をしなければいけないことを学びました。
また、エクステリア商品はとても多くの種類があり、中にはこれまでに施工した事例がない商品を扱うこともあります。
そのようなときは、現場では想定外のことが起こりやすく、また施主様とのイメージの違いも発生しやすいため、注意が必要であることを学びました。

また、エクステリアの営業は現場の施工にも関わらねばならず、臨機応変さが求められるため、経験が物を言うことが多いと思います。そこで先輩社員からは「こういうときはこうした方がいいのでは?」という経験に基づいたアドバイスをいただいています。

周りに頼られる、好影響を与えられる人材になりたい

三富に入社して、自分ひとりが頑張っても大きな結果は得られないことを学びました。
ひとりだけではなく、全員が頑張ることでより大きな結果を得ることができるのではないでしょうか。

今後は、そのための良いやり方を提案したり、雰囲気作りを積極的にできるような人材になりたいと考えています。

いつかは自分が提案した設計でお客様に喜んでもらいたい

いまはお客様からいただいた要望にお応えしている段階ですが、いずれは自分の中で考えて組み立てた設計をお客様に提案し、それを受注してもらえるようになることが目標です。

エクステリアの専門商社である我が社は、様々なメーカーから発売されている多数の商品の中から、メーカーの垣根を超えてお客様に一番良い商品を提案できることが強みであると考えています。
その中にはお客様が知らない商品や立地・ニーズにあった商品がたくさんあると思いますので、それを見つけて提案できるようになりたいです。

そして「あの家の外構は自分が担当したんだよ」と家族や友人に自慢できたらいいですね。
あんなカッコいい家を作っているのだと、家族に自慢できるようになれたらいいなと思います。

チャレンジする姿勢を見てくれている会社です

私が普段から感じることは、我が社は営業成績だけではなく、周りへの気遣いやサポート、失敗してもチャレンジしている姿勢などを、しっかりと見てくれているということです。

失敗しても先輩がしっかりフォローしてくれますので、どんどん質問して、自分からチャレンジしていく姿勢を忘れないことが我が社の社員として求められていることだと思います。

 

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