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営業職

 

 

お客様との関係づくりを大切にして、MVPを獲得!


2017年入社

 

 

営業職としてのステップアップを目指して転職

前職は看板制作会社にて営業やイベント設営などを行っていたのですが、営業職としてさらにステップアップしたいと考え、転職先を探していました。そこで東海地方でも大きなエクステリア専門商社である三富を選びました。

とにかく取り扱う商品の数が多いため、入社直後はそれらを覚えることに苦労しました。
そこでキャンペーン商品や新商品、売れ筋商品から重点的に覚えていくことで、お客様からの問い合わせにすぐにお答えしたり、こちらからの提案に活かすことができるようになりました。

自分からの提案をお客様に気にっていただけた時にやりがいを感じます

現在は、支店の営業チームとして、ルート営業を行っています。取引させていただくお客様は一般のご家庭から工事会社様など多岐にわたります。
これらのお客様のところに定期的に訪問して、それぞれのニーズに応じた商品を自分から提案するようにしています。

基本はお客様からの注文を取り次ぐことが多いのですが、時には私が提案した商品を発注いただくことも増えてきており、それが施主様に喜んで使っていただけたとき、とてもやりがいを感じます。

2018年5-10月期にMVPを獲得

我が社では、半期に一度、目標に対する達成率などに応じて各クラスのMVPが発表されます。
売上別に3つにクラス分けされており、今回はブロンズクラスにてMVPを獲得することができました。

取り扱う案件には大きく分けて、工事付案件と材料納品があるのですが、私は主に材料納品に力を入れました。工事付案件に比べて材料納品は粗利が少ないのですが、その分お客様と多くお取引させていただくことができ、その積み重ねの結果が、表彰に結びついたのではないかと思います。

エクステリアという商品を扱う上で大切なことはお客様との関係づくり

クステリアの営業はとにかくお客様との関係づくりが重要だと感じています。

私は、電話だけの営業ではなく、なるべく頻繁にお客様の事務所を訪問して「新しい案件はございますか?」「いまなにかお悩みのことはありませんか?」とお伺いしていくことで、自分を売り込んでいきました。

特に新しい取引先のお客様とは、事務所だけではなく現場にも足を運んで、とにかくコミュニケーションをとるようにしました。
そうして関係性を深めていくことによって、お客様からお問い合わせの電話をいただけるようになったのではないかと考えています。

積極的に質問する姿勢が重要

今まで一番思い出に残っているお仕事として、二階のバルコニーにテラスを取り付ける仕事がありました。
予定通りの施工が行われず施主様とトラブルになってしまったのですが、先輩方にフォローしていただき、何とか乗り切ることができました。

会社の風土として先輩がフォローする風土があるのですが、何でも教えてくれるわけではありません。
自分から聞いていく姿勢は大事であり、「助けてください」ではなく「こうしたいと思うのですが、どうでしょうか?」と聞けば、しっかりとアドバイスしていただけます。

個人個人で仕事を受け持つのではなく、チームとして仕事をやりとげる意識が高い雰囲気があるため、先輩方はしっかりとフォローしてくださいますが、そのためにはまず自分から積極的に考え、質問することが、大切ではないでしょうか。

お客様から信頼される営業マンになりたい

今後の目標として、先輩方の力を借りることない、一人前の営業マンになりたいと考えています。

クレーム対応やお客様の問い合わせに迅速に対応し、お客様から信頼される営業マンを目指します。
そして、新たなお客様を獲得できるような営業マンを目指して頑張っていきたいです。

自分が関わった物件を、休日に家族と一緒に見かけた時は誇らしく思えます

橋の敷設など公共工事に関わることもあり、その完成した物件などを休日に見かけると、誇りに思うことがあります。また、マイホームを建てたり、リフォームを検討している友人・知人に、エクステリアに関して有効なアドバイスをしてあげることができることも自分にとって自慢の1つです。

どれだけ積極的に行動できるかが重要です

いま入社を考えている方は、営業という仕事に不安を抱えている方も多いかと思いますが、営業は経験が物を言う職種です。
我が社では入社したばかりの新人をサポートするための取り組みが多くされていますが、その中で自分から積極的にどれだけ勉強したり、研究することができるかが大切になってくるかと思います。

ぜひ積極的な姿勢でチャレンジしてみてください!

 

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