Loading

業務職

 

 

バックオフィスからも攻める営業を心がけています


2009入社

商品について詳しく知ることがお客様の満足につながる

現在は、支店にて電話対応・見積もりなど、現場を飛び回る営業社員やお客様のサポート・バックアップをしています。

入社を決めた理由は、いくつか内定をいただいた中で、仕事内容が一番華やかに感じたからです。エクステリアという言葉は、いまではよく聞く言葉になりましたが、当時はあまり知られておらず、合同説明会の時に初めて知りました。

入社してみて、思っていた通りに華やかな一面もありましたが、そうでない部分ももちろんありました。

特に感じたのは、取り扱う商品数がとにかく多いことです。

そして、これらの商品はインターネットで調べようと思えばお客様自身でも調べることができるため、ただ安ければ買っていただけるわけではなく、お客様にあった提案ができないと受注までは至らないのがこの仕事の重要なところであると感じています。

いまは営業ではなくサポート業務をしているため、営業関連のお話を直接お客様とすることはないのですが、お客様からは直接電話でお問い合わせをいただくことが多いです。というのも、我が社では分業制を導入しており、営業担当だけがお客様との窓口になるのではなく、商品に関する問い合わせや発注などに関しては、直接事務所に電話していただき、私たちバックオフィス(内勤)のスタッフが応対するようにしています。

これにより、担当営業が忙しくて連絡をとることができなかったり、担当営業が変更になっても、バックオフィスのスタッフがすばやくお問い合わせにお答えすることで、お客様に喜んでいただいています。

そのために、私たち業務職は、営業マン以上の詳しい商品情報や知識を身につけることで、いつでもお客様に満足いただけるように準備しています。

「こんな商品ない?」というニーズにしっかりお応えしたい

この仕事をする上で、大量の商品情報を覚えることはどうしても乗り越えなければいけないことです。
こればかりは勉強と同じで反復練習だと思います。ただ商品情報を覚えるのではなく、活用方法も一緒に覚えると覚えやすいのではないでしょうか。その際には、誰かに教えるつもりで覚えていくと覚えやすいように思います。
また、メーカーさんも各商品をこういうシーンで使ってほしいと状況を想定して企画されていますので、それも覚えると良いと思います。

とにかく新人の時期は「分からないこと」が多いことを忘れないでほしいです。
「分からないこと」があることを常に心して作業していけば、必要な情報は自然と調べて身についていくようになります。
私の場合、メーカーさんには嫌がられるくらい質問をしました。

最初は簡単な質問しかできなかったのですが、段々と相手がすぐに回答できないような突っ込んだ質問ができるようになり、かなり商品知識について詳しくなれたのでは、と実感したことがあります。
こうなってくると勉強と同じで、たくさん覚えることが楽しくなっていきました。
そして、お客様から「こんな商品ない?」と質問された時に、希望にかなう商品をパッとお答えできるとうれしいですね。

全社員がお客様との関係づくりに取り組んでいる会社です

三富という会社の強みは、エクステリア業界では東海地区で一番というブランド力だと思います。取り扱う商品数がとても多いですし、各地域に拠点があるため物流もしっかりしています。
そして、それだけではなく、営業マンだけでなく全社員がお客様との関係づくりに取り組んでいることも大きな強みではないでしょうか。

私自身、営業職ではありませんが、専門店のお客様からお誘いをうけて、食事やカラオケに一緒にお付き合いさせていただくことがあります。
また以前私が入院した際に、お客様がお見舞いに来ていただき、うれしかったことを覚えています。

営業マンだけでなくスタッフ全員がお客様から信頼されるチームを目指したい

今後は、バックオフィスのリーダーとして全員のレベルアップを手助けできる存在になりたいと考えています。

我が社は営業会社ですので営業マンが前線に立って営業を行っていますが、それをサポートする内勤のスタッフもお客様から信頼されるチームを作り上げていくことが、お客様の満足度・信頼度向上に貢献するのではないでしょうか。

エクステリアは生活の質を向上させる力があります

エクステリアは、家の見た目を華やかにするぜいたく品です。
生活に不可欠なものではないからこそ、生活の質を向上させる商品ですので、それを扱うことができる楽しさが我が社にはあると思います。

華やかな仕事ばかりではなく、大変な仕事ももちろんありますが、頑張っただけの達成感も大きい仕事であると思いますので、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか。

 

NEXT→次のインタビューへ

PAGE TOP